2013年3月20日水曜日

引っ越しました①

週末にお引越しをしました。

会社の寮を出て、待ちに待った一人暮らしのはじまり。


引越しはまだまだ先かなぁと思っていたので、バタバタした数週間だった。
引越しを決意したきっかけは、年明けに高校時代の友達に会ったこと。
その子は私の憧れの某町に破格の家賃で住んでいて、私が寮の共同生活の不満を漏らしたら、
「すごいね、よく2年も頑張ったね!!」って言ってくれた。

大体こういう話をすると、
「まぁ、寮なんてどこもそんなものだよね。もうちょっと遊びたいからお金がいるし、しばらくは安い寮で我慢して暮らすしかないよね」
というような結論になるので。

確かに寮で暮らしているほうが自由に使えるお金が多いので、今でもちょっと後悔はある。
でも一人暮らしをしてリラックスできる空間を確保する方が、今の自分にとって良いのだろうなぁと思う。



最終日の鹿島田は晴れ。

ライブ後の打ち上げやら、クラブに行ったりやらで朝帰りをしたとき、ちょうどこの場所を通る頃には空が明るくなり始めていて
「ああ、朝焼けの空の色って綺麗だなぁ」
なんて思いながら、ふらふらと家路についていたことを思い出す。

色々あったけど、幸せな2年間でした。
See you !! ;)

2013年3月4日月曜日

牡蠣小屋

 
糸島の牡蠣小屋に行ってきました。
行く機会は多々あったはずなのに、人生初!

土曜日のライブの打ち上げで急に思いついてサークルの人たちを誘ったら、意外とみんな集まってくれて嬉しかった。


牡蠣小屋は、海の家のようなものを想像していたのだけど、ビニールハウスだった。
寒いもんね。

 
 



 
 
 
とにかく牡蠣があらぶっていて、熱い汁や殻をとばしてくるので、恐ろしくてたまりませんでした。。
普段はこんなにアグレッシブではないらしいけど、次に行くときはマスクをつけていこう。
 
味はもちろん美味しかった。カマスもイカもアナゴも。
いま写真を見ながらお腹が鳴っている。
 
 
 
 
 
 
今日は晴れていたからかもしれないけど、糸島ののどかで哀愁の漂う雰囲気好き。
写真を撮りたくなるようなものが沢山あった。
海がきれいだったので、暖かくなったらゆっくりお散歩するのも良さそうだなぁ。
 
まったく、何で学生時代に来なかったのだろう。悔やまれる。
 
 
 
 

memo.

この感覚を忘れないようにしよう。


今日まで福岡に行っていました。
みんなそれなりに元気でした。

就職して充実している人もいれば、日々残業に追われて疲れている人もいる。
やりたいことに向けて新たな一歩を踏み出した人、
卒業を間近に控えて揺れ動いている人、
ずっと大学3年生のままの人もいる。

アルバイトをしていた洋服屋さんでは、私の知らない可愛い女の子がとても感じ良く接客をしてくれた。
短期間働いたチョコレートショップでは、前からいる店員さんが変わらず微笑んでいた。


変わってしまったものもあれば、変わらないものもある。

福岡に帰るたびにそんな当たり前のことを肌で感じて、切ないような安心したような不思議な気分を味わいながら、私は飛行機に乗り込む。

私は相変わらず、ぶれまくりの毎日でくすぶっているけれど、これから先どんな自分になったとしても、それはそれで受け入れられるのかなぁ、と思った。

みんなきっと同じようなものさ。


天気も良くて幸せな休日だったので、今日はよく眠れそうです。


2013年2月26日火曜日

The Future

週末に、ミランダ・ジュライ監督の「The Future」を観てきました。

ついに!

1月に公開されて以来、ずーっと観に行きたくてたまらなかったのに、持ち前の出不精を発揮してしまったというね。。


ミランダ・ジュライの映画を観たのは、今回が初めて。
映画監督、脚本、主演を務める多才ぶりに加えて、すごくアーティスティックな容姿(まるで彫像のような美しいフォルムをしたお顔立ち)が好み。
短絡的思考ながらも、きっと彼女がつくる映画は好きになるに違いない♪とわくわくしながら観ました。
結果的に、その予想はドンピシャでした。


Twitterなどでこの映画のレビューをちょくちょく目にしていたので、心の準備は出来ていたのですが、やっぱり普通ではなかった。

ポスターや予告編から伝わる雰囲気からは、可愛くてアートな作品を想像してしまうけれど、それだけではない。

劇中にずっと漂う、やるせない雰囲気、負け犬的思想
えげつないセクシャリティ
それらの要素は、ミランダワールドでは上手く消化されて、お洒落な雰囲気で包まれます。




30代半ばになって何も成し遂げられていないことに焦りを感じる、若いカップル
他の何かに夢中になることで、現実から目を背けて仮想的な自己実現をしようとする、彼らのふわふわとした生き方に共感し過ぎて胸が痛かったです。

でも、観終わった後の不思議な爽快感はなんだろう。
私もミランダワールドの一員になれたのかなぁ。

ミランダが同世代の若者を描いた等身大の作品が「The Future」ならば、これから先彼女の作品はどんな風に変わっていくのだろう。
楽しみでしょうがないです。



私のハイライトは、劇中での、ミランダ演じるソフィーの台詞

「もっと美人に生まれたかった。私は微妙なラインにいるの。見る人によって評価が変わる」

これを聞いて、「ああ、もう私は絶対にミランダ・ジュライ好き系女子の一員だわ!」と思いました。
日頃の思いを代弁してくれている。

ちなみに、そんなソフィーの呟きを聞いても特にフォローするわけでもないジェイソンの様子から、ふたりの安定した恋人関係が窺い知れるなぁと、ほのぼのとしながら見ていたのですが、
マーシャルから「君は完璧だ」とキザに言われて、驚いたように固まるソフィーのなんて可愛いことよ。

男性諸君は、付き合いの長い彼女が自虐的なことを言っても決して受け流さずに、「そんなことないよ。君は綺麗で完璧だよ。」と言って抱きしめてあげるのが良いと思います。


というわけで、男女共にお勧めしたい映画です。




2013年2月18日月曜日

余韻

今日は福岡に日帰り出張。
リクルーターイベントに参加してきました。

イベント後は、束の間のノスタルジックタイムを満喫。
大名でお茶をして、学生時代によく行っていた定食屋さんに行って、夕方には空港へ。

なんとも、侘びしい。

来月はサークルのライブを観るためにまた福岡に行くけれど、一体その後はいつ帰れるのかしら。
会いたいひとは沢山いるのに。


空港の手荷物検査カウンターの向こう側から、何度も大きく手を振ってくれるあの人の姿を見ても、最近はちょっと笑える余裕が出てきた。
これも、あと一回。


ああ、いつかまた福岡に住めないものかしら(; ;)

2013年2月17日日曜日

横浜で夜遊び。

最近また、横浜がマイブームになりそう。
とくに、関内、馬車道、石川町あたり。


今週末は、大学の友達とご飯に行ってきました。

まずは、MOROCCAというモロッコ料理のレストランへ。
つい最近シティリビング横浜で紹介されていて知ったばかりのお店。

http://www.morocca-kannai.com/

タジンがとっても美味しかった。
あと、色々なお豆が入ったサラダも。

内装も可愛かった。
モロッコとか、イスラム文化圏の人々って、赤、ピンク、オレンジのような暖色の使い方がすごく上手だなぁと思う。
インテリアや身の回りものが、カラフルなのに柔らかな雰囲気に包まれるかんじ。
ああいう場所に身を置いていたら、自然とセクシーな振る舞いが出来そう。



そして、その後は海辺のバーへ。

友達が見つけてくれたのだけど、とにかく衝撃的だった。
間違いなく、今まで行ったバーの中で一番感動した
(まあ、そんなに沢山行ってないのだけどね)

 
波止場に佇む一台のバス。
なんと、それがお店。。笑
 
楽しげなジャズの音楽、怪しい小物たち、狭い店内(バス車内)、入ってくるお客さんたちの戸惑ったような驚き、、
とても楽しかった。
 
また近いうちに、行きたいです。
大好きな誰かを連れて行ってびっくりさせるの。
 
でも、お店が有名になりすぎて座れなくなったら嫌だなぁ。なんて思っちゃう。
 
 
 
ほかにも、関内周辺にはバーが沢山あるようなので発掘したい。
アートスポットもちらほら。
波止場の貸し倉庫を改装したギャラリーとか。郵船博物館とか。
 
 
東京にも面白い場所はあるけれど、横浜の洗練されたレトロな雰囲気って、やっぱり良いなあと行く度思う。
 
これからは、大人の落ち着いた夜遊びをしましょう♪
 
 
 




2013年2月4日月曜日

色々な青の色

 
 
真冬の大分、田ノ浦海岸
 
 
 
 
ひとりで眺めていた、オビドスの夕暮れ
 

 
 
ローカルな電車に揺られて行った、ニューカッスル近郊の海



雨上がりのマヨルカ島
 
 
 
 
ただただ、眩しかった沖縄
 
 
 
 
友達に、空の写真の素材集を送るために写真を整理していたら、懐かしいものがたくさん出てきた。
気づかないうちに、空の写真は結構撮っていたみたい。
 
 
地域、季節、天気が違うと、空の色味はこうも変わるのだなあ。
 
真冬の雨上がりの空と、真夏の快晴の空が好き。
 
 
 
そして、空を撮るのは難しい。
シンプルで広大だから。
 
いつか、素晴らしい空を切り取って、私のちっぽけなカメラの中におさめてやるんだ。